2011/12/17

四賀小工事記 その2 ~基礎コンクリート打設~

12/14(水)は普通教室棟(南校舎)の基礎コンクリート打設がありました。

 
コンクリート打設のときは合番(相番)という作業をすることがあります。
主体となってコンクリートを打込みする業者さんに対し、その作業に関係する業者さんが不測の事態に備えて立会います。


この日は型枠大工さん、鉄筋工さん、設備工さん、そして私(電工)が立会いました。
型枠大工さんはその名の通りコンクリートが流し込まれる型枠の補修の必要が起きるかもしれませんし、鉄筋工さんは差筋や鉄筋のかぶりを補修する必要が起きるかもしれません。
設備工さんと電工はコンクリートを貫通するスリーブ(配水管や電気配線などが通る)と呼ばれる管や、コンクリート内部を通ったりする電気配管などの補修に備えますが、ただ見ているだけになってしまうことも多いため、通常、打設工さんのバイブレータの配線持ちと、それのON,OFFを手伝います。
バイブレータは流し入れたコンクリートに振動を与えて内部の空気を逃がし、均一で高密度、それでいてきれいな仕上がりのコンクリートにするために欠かすことのできない作業です。

寒い季節ですが、みんなで協力して一つの物を造り上げるという熱気であふれ、大変有意義な時間でした。

工事部 原田

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